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ELEVATOR MAINTENANCE 24-365

閉じ込めの一報を、
1分も取りこぼさない
受付体制を、貴社に。

深夜の閉じ込め通報・故障連絡を、創業46年のプロオペレーターが受付。号機・閉じ込め人数・体調を正確にヒアリングし、当番技術者へ応答があるまで順次架電、出動確認までを完遂します。独立系保守会社の「24時間受付」⁠を、自社で人を雇わずに実現できます。

46年
緊急コールセンター運用実績
10,000社+
累計導入実績
24h365日
有人対応体制
緊急受付:エレベーター閉じ込め
SAT 22:47
HEARING SHEET — 受付と同時に確認
建物・号機
○○ビル(港区)/ 2号機
状況
閉じ込めあり・2名/ 3階付近で停止
通報者
ビル管理員 ○○様 / 折返し先 090-XXXX-XXXX
かご内状況
インターホン応答あり・体調不良者なし
→22:49 当番技術者(1番)⁠へ架電 … 応答あり・出動確定
✓22:50 通報者へ「技術者出動中」⁠を折返し連絡
✓22:51 対応記録をメール/LINE WORKSへ即時報告

保守契約で必ず見られるのは、
「夜間・休日に、確実につながるか」。

ビルオーナーや管理会社が保守会社を選ぶとき、技術と価格の次に確認するのが緊急時の受付体制です。仕様書や入札要件に「24時間緊急受付」⁠が明記されることも増えました。

の緊急コールセンターなら、24時間の受付体制を月額2万円台から整えられます。技術と価格で選ばれている貴社が、「夜間の体制」⁠の一点だけで比較から外れることのないように。

台風の夜、こんな電話が続けて入ります。

閉じ込めだけではありません。大雨の日は、水に関する連絡が一晩に何本も重なります(実際の受付内容を要約・匿名化しています)。

台風の夜、エレベーター内に水が入り、管理員が電話で連絡している様子(イメージ)
※写真はイメージです
「エレベーター内に水が入りました。水を抜きたいので、エレベーターを止めてください。」— ビル管理員より、深夜
「屋上から雨が入ってきて、エレベーターから水が滴り落ちています。まだ利用できますか?」— 管理会社の当直より、深夜

オペレーターは号機・階・水の状況・利用者の有無を確認し、当番技術者へ応答があるまで架電。「止めてよいか」⁠の判断は技術者へ繋ぎ、確認が取れたことまで報告します。台風の夜に手が足りなくなるのは、技術者ではなく電話に出る人です。

雨漏りで水が流れ込んだエレベーター前で、技術者が電話で状況を伝えている様子(イメージ)
※写真はイメージです

エレベーター保守の現場で、
こんな「夜間の穴」⁠はありませんか?

📵

当番技術者の携帯1本に依存

夜間の緊急連絡先が当番の個人携帯だけ。入浴中・就寝中・電波圏外で着信を逃せば、閉じ込めの一報が宙に浮きます。

📋

慌てた通報の聞き取り漏れ

「エレベーターが止まった!」だけでは動けません。号機・停止階・閉じ込めの有無の聞き漏らしが、現場到着の遅れを生みます。

📄

契約・入札の「24時間受付」要件

保守契約の仕様書や入札要件に「24時間緊急受付体制」⁠が明記されるケースが増加。体制の有無がそのまま受注力の差になります。

🌪

地震・台風時の入電集中

地震後は安全装置作動による停止・閉じ込め通報が一斉に発生。技術者が現場対応中に、次の通報を受ける手が足りません。

電話応対するオペレーター(イメージ)
通報の第一声から、救出までの時間を縮めます。※写真はイメージです

閉じ込め対応の型に合わせた
専用ヒアリングと、出動確認までの架電。

導入時に、物件リスト・ヒアリング項目・当番表を一緒に設計し、専任オペレーターへ研修します。あとは夜間・休日の緊急受付番号をへ転送するだけ。かご内インターホンからの通報経路と併存できます。

STEP 01

通報を貴社名で受付

管理員・オーナー・利用者からの通報を「○○エレベーターサービスです」⁠と貴社の窓口として受付します。

STEP 02

専用シートでヒアリングAI活用

建物・号機・停止階・閉じ込めの有無と人数・体調を漏れなく確認。AIによる記録支援で物件情報と正確に紐付けます。

STEP 03

当番へ応答があるまで順次架電

当番表に沿って1番から架電し、応答がなければ2番、3番へ。出動の確認が取れるまでがの受付です。

STEP 04

通報者へ折返し・記録を報告

通報者へ「技術者が向かっています」⁠と折返し連絡。全記録はメール・LINE WORKS・Slackへ即時報告します。

かごの中の人を安心させられるのは、
機械ではなく、人の声です。

閉じ込め通報の向こうには、閉じ込められた本人や、対応に慌てる管理員がいます。は記録・通知をAIで高速化しながら、聞き取りと安心の提供は46年の応対品質で行います。

AI / SYSTEM が担うこと

速く、漏れなく、記録する

  • 受付内容の記録・レポート作成の自動化
  • 物件・号機と対応履歴の正確な紐付け
  • LINE WORKS・Slack等への即時自動通知
  • 対応履歴のタイムスタンプ管理
HUMAN OPERATOR が担うこと

聞き取り、落ち着かせ、確実に繋ぐ

  • 動揺した通報者からの正確なヒアリング
  • 閉じ込め人数・体調など緊急度の口頭確認
  • 当番技術者への順次架電と出動確認
  • 通報者への折返しと状況の丁寧な説明
AIのスピード × 46年の応対品質 = 救出までの時間を縮める受付

閉じ込めは「毎晩」⁠は起きない。
だから従量制で、体制だけ常設できます。

保守台数が数百台規模でも、夜間の緊急入電は平常時は多くありません。基本料金を抑えた従量制なら、最小コストで「24時間受付体制あり」⁠を実現できます。

独立系保守会社におすすめ
COURSE C(夜間・従量制)
平日 18:00–翌9:00 / 土日祝 24h
¥22,000〜/月
税込・0コール含む従量制
向いている環境緊急入電が月数件〜十数件
緊急架電当番へ順次架電・出動確認
報告方法メール・電話・LINE WORKS・Slack
COURSE D(夜間・定額)
平日 18:00–翌9:00 / 土日祝 24h
¥55,000〜/月
税込・30コール含む
向いている環境保守台数が多く入電が多い
緊急架電当番へ順次架電・出動確認
報告方法メール・電話・LINE WORKS・Slack
フルカスタム
対応時間・業務範囲を個別設計
お見積り
ヒアリングの上ご提案
向いている環境エリア別当番・日中のあふれ呼も集約
設計例物件別シート・管理会社別の報告先分け
報告方法ご指定のツールに合わせて設計
夜間受付スタッフを自社雇用した場合
月額 約40〜60万円
VS
の夜間従量制プラン
月額 ¥22,000〜
※ 自社雇用は夜勤手当・社会保険・採用教育費を含む一般的な試算例。実際の金額は条件により異なります。

「いかなる場合でも即時対応が必要な職種」
のための緊急コールセンターを46年。

の緊急コールセンターシステムは、夜間・休日を問わず即時対応が必要な業種のために作られてきました。緊急電話を連絡網へ瞬時に発信する運用はの中核サービスです。上場企業から官公庁まで、累計1万社以上の受付を担ってきた体制で、貴社の保守契約を支えます。

46年
創業からの実績
(緊急コールセンター運用)
10,000社+
累計導入実績
上場企業・官公庁も利用
24h
365日・有人対応
深夜も「人」⁠が受電
2拠点
東京(六本木)・大阪(西天満)
の自社センター運営
複数のオペレーターが並んで応対する様子(イメージ)
複数オペレーターの同時受付で、入電の集中にも。※写真はイメージです

報告・通知は、貴社の運用ツールに合わせて。

受付・架電の記録は、保守チームが普段見ている場所へ届けます。複数ツールの併用も可能です。

📧

メール

対応内容を
即時メール報告

📱

携帯電話

緊急案件は
当番へ直接架電

💬

LINE WORKS

トークルームへ
即時通知

🔔

Slack

緊急対応チャンネルへ
通知連携

よくあるご質問

取り決めたヒアリング項目(建物・号機・停止階・閉じ込めの有無や人数・体調など)⁠を確認し、当番技術者へ応答があるまで順次架電、出動の確認までを行います。通報者への「技術者が向かっています」⁠という折返し連絡も代行します。救出作業や遠隔操作そのものは行わず、貴社技術者への確実な連絡に徹します。

導入時に保守物件の一覧(建物名・所在地・号機・特記事項)⁠をお預かりし、受付時に参照できる形で整備します。物件の追加・解約にも随時対応します。契約時に秘密保持契約(NDA)⁠を締結し、東京・大阪の自社運営センターで厳格に管理します。

対応できます。週替わり・曜日別・エリア別など、貴社の当番ローテーションに沿った連絡網を設定し、変更にも随時対応します。「平日は本社当番、休日はエリア担当直行」⁠といった複合ルールの設計も可能です。

監視装置が異常をメールで通知できる場合、のアドレスを通知先に追加いただくことで、通知メールの受信を起点とした架電エスカレーションが可能です。電話通報と組み合わせた二重の受付体制を構築できます。

は複数のオペレーターが稼働する自社センターで受付するため、当番技術者の携帯1本で受けるより多くの通報を同時に受付・記録できます。事前に取り決めた優先ルール(閉じ込めあり優先など)⁠に沿って、緊急度の高い案件から確実にお繋ぎします。

とのご契約により、夜間・休日を含む24時間365日の緊急受付体制を整備いただけます。管理会社・オーナーへの提案や入札時の体制説明に関するご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

今夜の一報から、
取りこぼさない体制へ。

保守台数・当番の運用・監視装置の構成に合わせて、46年の実績でベストなプランをご提案します。お見積り・ご相談は無料です。

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