医療ガス設備の警報・供給異常の連絡、在宅医療機器をお使いの患者さま・ご家族からの深夜の電話——医療の現場を支える貴社への緊急連絡を、創業46年のプロオペレーターが丁寧に受付し、保安担当・オンコール担当へ応答があるまで順次架電します。
医療機関に対しても、患者さまのご家庭に対しても、「連絡がつかない時間帯」は許されない——それが医療を支える貴社の宿命です。は入電の相手に合わせた応対設計で、その両方を受け持ちます。
酸素をはじめとする医療ガスは病院の生命線。警報発報・供給異常の一報を受けられない時間帯があること自体が、医療機関との取引上の重大なリスクです。24時間の緊急連絡体制は、保守契約の前提条件になります。
在宅医療機器の分野では、患者さまご本人やご家族から深夜に電話が入ります。相手は医療の専門家ではなく、不安の中にいる生活者。応対の一言が、貴社と医療機関からの信頼を左右します。
夜間連絡先が当番の個人携帯だけ。就寝中・入浴中に着信を逃せば、病院からの警報連絡やご家族のSOSが宙に浮きます。
深夜に叩き起こされた技術担当が、不安なご家族に十分寄り添えるとは限りません。応対品質が人と時間帯で変わってしまいます。
納入・保守の取引条件として、夜間休日の連絡体制の明示を求められるケースが増加。体制の有無が取引継続を左右します。
患者さまの氏名・状態を含む受付記録は、厳格な情報管理が前提。安易な外部委託ができず、社内で抱え込みがちです。
導入時に、病院向け・ご家族向けそれぞれのヒアリング項目と初期案内マニュアル、当番表を一緒に設計し、専任オペレーターへ研修します。あとは夜間・休日の電話をへ転送するだけです。
「はい、○○メディカルサポートセンターです」——病院のご担当者にもご家族にも、貴社の窓口として落ち着いて応対します。
病院からは設備・警報内容を、ご家族からは機器名・状態を、取り決めた項目で漏れなく確認。AIによる記録支援で正確に整理します。
保安当番・オンコール担当へ当番表に沿って架電し、応答がなければ次の担当へ。引き継ぎ完了までがの受付です。
病院・ご家族へ「担当が対応中」の折返しをご案内。全記録はメール・LINE WORKS・Slackへ即時報告します。
「機械の音がいつもと違う」——その電話の向こうにいるのは、大切な人の呼吸を案じるご家族です。は記録・通知をAIで高速化しながら、応対そのものは秘書経験豊富なオペレーターによる46年の品質で行います。医療を支える会社の窓口にふさわしい、人の声を。
医療ガス・医療機器の夜間入電は、平常時は少なく緊急時に集中するのが特徴。基本料金を抑えた従量制なら、最小コストで「24時間連絡体制あり」を医療機関に示せます。
の緊急コールセンターシステムは、夜間・休日を問わず即時対応が必要な業種のために作られてきました。緊急電話を連絡網へ瞬時に発信する運用はの中核サービスです。秘書経験豊富なオペレーターの応対品質は、患者さま・ご家族への窓口でこそ真価を発揮します。上場企業から官公庁まで、累計1万社以上の受付実績があります。
受付・架電の記録は、保安・サービス部門が普段見ている場所へ届けます。複数ツールの併用も可能です。
対応内容を即時メール報告
緊急案件は当番へ直接架電
トークルームへ即時通知
緊急対応チャンネルへ通知連携
契約時に秘密保持契約(NDA)を締結し、お預かりする医療機関情報・患者さま情報は厳格に管理します。東京・大阪の自社運営センターで対応するため、再委託による情報拡散リスクもありません。情報の取り扱いルールは導入時の打ち合わせで貴社の基準に合わせて設計します。
貴社が用意されたマニュアルの範囲で、確認事項や初期のご案内を代行します。医療的な判断やマニュアル外の助言は行わず、その場合は速やかにオンコール担当へエスカレーションします。「どこまでを案内し、どこからを担当に繋ぐか」の線引きは、導入時に貴社と一緒に設計します。
分けられます。入電の相手(医療機関か、患者さま・ご家族か)に応じてヒアリングシート・応対トーン・連絡網・報告先をそれぞれ設定できます。専用番号を2本に分ける運用、1本の番号で受けて振り分ける運用のどちらにも対応します。
警報装置や監視システムがメールで通知を送信できる場合、のアドレスを通知先に追加いただくことで、通知メールの受信を起点とした架電エスカレーションが可能です。病院からの電話連絡と組み合わせた二重の受付体制を構築できます。
とのご契約により、夜間・休日を含む24時間365日の受付体制を整備いただけますので、体制としてご記載いただけます。医療機関への体制説明に関するご相談も承ります。
お打ち合わせでヒアリング項目・初期案内マニュアル・当番表を設計し、専任オペレーターへの研修を経て運用開始となります。業務内容の複雑さにより期間は変わりますので、ご相談時に最短のスケジュールをご提案します。まずは在宅向け窓口のみ、夜間のみといったスモールスタートも可能です。
納入先の数・在宅利用者の規模・当番の運用に合わせて、46年の実績でベストなプランをご提案します。お見積り・ご相談は無料です。