第16話枝読了5分 スマホにAIアプリを入れる 入れる、会社のアカウントで入る、私用と分ける。3つで終わり。 この回は2026年9月時点の内容です。アプリ名・画面・申請手順は別紙にあり、月1回見直します。 ① 入れるストアで会社指定のアプリ ② 入る会社のアカウントでログイン ③ 分ける私用のアプリと混ぜない 図16 やることは3つ。5分で終わります。 ここから、実際に触ります。まずスマホに入れるところから。パソコンより先にスマホなのは、いつでも手元にあって、声で話しかけられるからです。 一つ目、入れる。アプリのストアで、会社が指定しているアプリを探して入れます。名前は別紙にあります。似た名前の別アプリが並ぶので、別紙のアイコンと見比べてください。 二つ目、入る。会社から配られたアカウントでログインします。ここが一番大事です。第12話の通り、個人のアカウントで入ると情報の扱いが変わります。すでに私用で同じアプリを使っている人は、会社用のアカウントを追加して切り替える形になります。切り替え方も別紙に。 三つ目、分ける。私用のAIアプリがあるなら、そのままでかまいませんが、業務の話は会社アカウントでしかしない。迷わないように、ホーム画面の置き場所を分けておくと確実です。 入ったら、設定画面で「入力内容を学習に使わない」になっているかを一度だけ確認します。会社契約なら最初からそうなっていますが、自分の目で見ておくと安心が違います。 これで準備は終わりです。次の第17話で、話しかけます。 3行まとめ会社指定のアプリを、会社のアカウントで。私用アプリと業務は混ぜない。置き場所を分ける。設定で「学習に使わない」を一度だけ確認。 今日やること1つ別紙を見て、アプリを入れて会社アカウントでログインする。ここまでで今日は終わり。 🔊 読み上げ