夜間受付ログSAT 22:40
  1. 22:40受電 ○○病院 救急外来
    「同じ店で食事をした複数名が受診」
  2. 22:43区分「至急」と判断(マニュアルの条件)
  3. 22:45当番1番へ架電 → 応答なし次へ
  4. 22:46当番2番が応答・内容を伝達応答
  5. 08:30仕様書の様式で担当課へ報告報告

官公庁・地方自治体のご担当者さまへ

創業46年官公庁の受託実績あり東京・大阪の2拠点

閉庁後の通報も、仕様書どおりに受け、つなぐ。

夜間・休日に市民や医療機関から入る通報を、MGAのオペレーターがマニュアルどおりに聞き取り、担当課・当番業者へ応答があるまで順番に架電。記録は、仕様書の様式で翌朝ご報告します。

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Movie 01 ─ 約80秒でわかる受付体制

閉庁後の窓口を、どう支えるか。

仕様書・マニュアルの取り決めから、決めた窓口名での一次受付、緊急連絡網への連絡、翌朝の報告までを、順を追ってご説明します。

仕様書で取り決め→窓口名で一次受付→連絡網へ順番に→記録・翌朝報告
実際の夜の電話で見る(Movie 02)↓
FOR CONTRACTORS & VENDORS

自治体から業務を受託されている事業者さま・入札をご検討のベンダーさまへ

直接のご契約、再委託の書類、複数年契約、入札前の概算見積りは、事業者さま向けのページにまとめています。

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今の受電業者からの
切り替えをご検討中の方へ。

市民から直接かかってくる窓口ほど、聞き取りの丁寧さと、確実な取り次ぎが問われます。切り替えの日に取りこぼしを出さないよう、手順を決めて進めます。

1

マニュアルをお預かり

今のマニュアル・よくある質問・連絡先をお預かりし、電話を切るまでに必要なことを数枚にまとめ直します。

2

研修と試しの受付

オペレーターが業務を学び、想定される電話で試しの受付を行います。

3

並行期間

必要に応じて並行期間を設け、段階的に切り替えます。

4

市民向けの番号はそのまま

多くの場合、番号は変えずに転送先を切り替えるだけで始められます。

これまでに受けてきたのは、
こんな電話です。

自治体名・事業者名は伏せ、業務の種類だけを載せています。受けるだけでなく、こちらから電話をかける業務もあります。

夜の自宅で、役所から届いた書類を見ながら電話をかける男性(イメージ)
※写真はイメージです
保健衛生

医療機関から行政への、時間外・休日夜間の通報の受付。食中毒や感染症の発生など、連絡を急ぐ内容です。

環境・連絡網への一斉架電

光化学スモッグ注意報など、事案の発生時に、決められた連絡網の相手へ順番に電話をかける業務(発信)。つながった先・つながらなかった先を記録して報告します。

閉庁時の代表電話

閉庁後に代表電話へ入る問い合わせや通報の受付。よくある問い合わせはご案内し、急ぐものは当番の担当者へつなぎます。

どの業務も、オペレーターはマニュアルの区分で緊急かどうかを判断し、決められた連絡先へ順番に電話をかけます。判断に迷う内容は、決めておいた担当者へつなぎます。

夜の病院の事務室で、職員が行政の窓口へ電話をかけている様子(イメージ)
※写真はイメージです
動画を再生
Movie 02 ─ 実際にあった夜の電話

閉庁後、通報が入ったら。

医療機関からの食中毒の通報、道をふさぐ倒木、市民からの問い合わせ。MGAが実際に受けてきた夜の電話で、受けてから担当者につながるまでをご覧いただけます。

受付→急ぐかを判断→当番へ順番に架電→翌朝報告
受付の流れを見る ↓

150ページのマニュアルを、
電話を切るまでのA4 4枚に。

行政の業務は、マニュアルが厚く、専門の言葉も多くなりがちです。MGAは、電話を切るまでに必要なことだけを数枚にまとめ直し、残りは電話を切ったあとに確認する形にして、難しい業務でも受けられる体制を作ります。

約150ページ受託した業務のマニュアル
A4 4枚電話を切るまでの手順
  1. 聞き取る項目と順番
  2. 緊急かどうかの判断
  3. 連絡する相手と順番
  4. 電話を切ったあとに確認すること

資料が多い業務は、AIで引きながら応対

マニュアルがなく、製品のカタログなど約50件の資料を見ながら答える業務では、資料をAIに読み込ませ、通話中に確認しながら応対した実績があります。AIに入れるのは資料だけで、個人の情報は入れません。

公共の夜間窓口で、
こんなお困りごとはありませんか?

📞

市民からのご意見が多い

夜間の窓口の応対について、市民からご意見をいただくことが続いている。聞き取りの丁寧さを見直したい。

📚

マニュアルが厚く、担当者しか分からない

業務の手順が分厚い資料にしかなく、夜間に受けられる人が限られている。

📵

当番の携帯1本に頼っている

夜間の連絡先が当番の携帯だけ。出られなかったときに、通報が宙に浮いてしまう。

🌪

災害・発生時に電話が集中する

大雨や感染症の発生時など、同じ時間に電話が重なり、受ける手が足りなくなる。

🏛

宿直・当直を減らしたい

宿直を縮小・廃止したいが、閉庁後の代表電話や緊急の連絡をどう受けるかが決まらない。

🌙

鳴るかもしれない夜が続く

当番の職員・担当者が携帯を持ち帰り、鳴らない夜も気を張っている。急ぐものだけ起こされる形にしたい。

夜間に電話応対するオペレーター(イメージ)
閉庁後の一報を、翌朝の対応へ確実につなぎます。※写真はイメージです

受付から報告まで、
仕様書に合わせて設計します。

導入時に、仕様書・マニュアル・連絡先の一覧をお預かりし、聞き取りの項目と判断の基準を一緒に決めます。オペレーターへの研修のあと、夜間・休日の番号をMGAへ転送して始めます。

STEP 01

決められた名称で受付

「○○市○○窓口です」「○○サービスです」など、取り決めた名称で通報を受け付けます。

STEP 02

マニュアルの区分で聞き取りAI活用

場所・状況・通報者の連絡先などを、決めた順番で聞き取り、緊急かどうかを判断します(資料の確認や記録にはAIを取り入れています)。

STEP 03

応答があるまで順次架電

緊急のものは、担当課・当番業者へ1番から順に電話をかけ、応答が取れるまで続けます。こちらから電話をかける業務にも対応します。

STEP 04

仕様書の様式で報告

受付記録を、決められた様式と時刻(翌開庁日 8:30 までなど)で報告します。月ごとの件数の集計もお出しします。

市民と話すのは人。
資料の確認と記録は、AIで速く。

夜間の通報の向こうには、困っている市民や、急いでいる医療機関の方がいます。MGAは、資料の確認や記録をAIで速くしながら、聞き取りと説明は46年の応対品質で行います。

AI / SYSTEM が担うこと

速く、漏れなく、記録する

  • マニュアル・資料の検索
  • 受付記録・報告書の作成
  • 月ごとの件数の集計
  • 対応の時刻の記録
HUMAN OPERATOR が担うこと

聞き取り、判断し、確実につなぐ

  • 市民・医療機関からの丁寧な聞き取り
  • マニュアルの区分での緊急度の判断
  • 担当課・当番業者への順次架電
  • 通報者へのご案内と折り返し

※AIに入れるのはマニュアルや資料だけで、個人の情報は入れません。応対そのものは、人が行います。

個人の情報を扱う業務のための、
受付の体制。

通報には、市民の氏名・住所・連絡先が含まれます。MGAは自社で運営するセンターで、次の体制のもと受付します。

全通話録音

受付したすべての通話を録音し、内容の確認に使えます。

施錠できるオペレーター室

受付は施錠できる部屋で行い、関係者以外は入れません。

防犯カメラ

東京・大阪のオペレーター室に防犯カメラを設置しています。

秘密保持契約

ご契約時に秘密保持契約(NDA)を結びます。

東京・大阪の2拠点

東京(六本木)・大阪(西天満)の自社センターで運営。計画停電など事前に分かる場合は、優先する業務からもう一方の拠点で引き継いだ実績があります(障害の内容によって、できる範囲は変わります)。

AIに個人情報を入れない

AIで扱うのはマニュアルや資料だけです。

業務の内容に合わせて、
お見積りします。

公共の業務は、聞き取りの項目や連絡先の数、受付の時間帯がそれぞれ違うため、仕様書をもとにお見積りします。夜間の通報が多くない業務なら、従量制のコースから始められます。

公共の業務に
個別設計
受付時間・業務の範囲を仕様書に合わせて設計
お見積り
仕様書・マニュアルをもとにご提案
向いている業務マニュアルのある業務・発信を含む業務
お支払い請求書払いに対応
契約期間複数年(最長5年)もご相談可
COURSE C(夜間・従量制)
平日 18:00–翌9:00 / 土日祝 24h
¥22,000〜/月
税込・0コール含む従量制
向いている業務夜間の通報が月数件〜十数件
緊急架電担当へ順次架電
報告方法メール・電話ほか
COURSE D(夜間・30コール込み)
平日 18:00–翌9:00 / 土日祝 24h
¥55,000〜/月
税込・30コール含む
向いている業務夜間の通報が安定してある
緊急架電担当へ順次架電
報告方法メール・電話ほか

初期費用は0円です(事前準備等が必要な場合は、発生することがあります)。

官公庁・上場企業の受付を担ってきた
緊急コールセンターを46年。

MGAの緊急コールセンターは、夜間・休日を問わず即時の対応が必要な業務のために作られてきました。官公庁から上場企業まで、累計1万社以上の受付を担ってきた体制で、受託された業務を支えます。

46年
創業からの実績
(緊急コールセンター運用)
10,000社+
累計導入実績
上場企業・官公庁も利用
24h
365日・有人対応
深夜も「人」が受電
2拠点
東京(六本木)・大阪(西天満)
の自社センター運営
複数のオペレーターが並んで応対する様子(イメージ)
電話が重なる夜も、複数のオペレーターで受けます。※写真はイメージです

報告は、仕様書の様式と時刻に合わせて。

受付と架電の記録は、担当課の皆さまが普段見ている形でお届けします。

📧

メール

受付ごとに
すぐに報告

📱

電話

緊急のものは
担当へ直接

📄

指定の様式

仕様書の様式で
記録を作成

📊

月ごとの集計

件数・内容の
集計をお出し

よくあるご質問

はい。「○○市○○窓口です」「○○サービスです」など、取り決めた名称で受け付けます。受託事業者さまの名称でお受けすることもできます。

大丈夫です。分厚いマニュアルは、電話を切るまでに必要なことを数枚にまとめ直します。マニュアルがない業務は、お預かりした資料をもとに、聞き取りの項目と判断の基準から一緒に作ります。資料が多い業務では、AIで資料を確認しながら応対した実績もあります。

会社概要・業務の体制・個人情報の取り扱い・秘密保持に関する書類をご用意します。仕様書で求められている書類があれば、お知らせください。

はい、請求書払いに対応しています。見積書・請求書の様式のご指定もご相談ください。

最長5年までご相談いただけます。業務の範囲は仕様書で取り決め、内容の追加・変更があるときは、その都度お見積りします。契約期間中の単価の見直しの条件も、ご契約時に取り決めます。

ご契約時に秘密保持契約を結び、施錠できるオペレーター室で受付します。全通話を録音し、オペレーター室には防犯カメラを設置しています。AIで扱うのはマニュアルや資料だけで、個人の情報は入れません。

マニュアルのお預かり、研修と試しの受付、並行期間、転送先の切り替えの順で進めます。業務の内容によって期間が変わるため、最初に計画をご提示します。

仕様書とマニュアルから、
受け方を一緒に設計します。

業務の内容・件数・受付の時間帯がわかる資料があれば、より具体的にご提案できます。ご相談・お見積りは無料です。

全国対応0120-797-333
フリーダイヤル(通話料無料) ご相談受付 平日 9:00〜18:00

Webからのお問い合わせは24時間受付。3営業日以内にご返信します。

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