夜間受付ログTUE 02:14
  1. 02:14受電 市民ホールの設備
    「警報が鳴り続けている」
  2. 02:15至急 → 貴社の当番携帯へ・応答応答
  3. 03:05受電「明日の窓口は何時から?」
  4. 08:30貴社と所管課へ報告報告

公共案件を受託・提案する事業者さまへ

創業46年貴社の名前で受付入札前の概算に対応

貴社の提案に、夜間・休日の電話受付まで。

仕様書にある夜間・休日の電話受付を、MGAが貴社の名前で受け、担当者へつなぎます。提案・入札の前から、概算をお出しします。受付費用は、貴社の見積りに組み込めます。

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Movie 01 ─ 約90秒でわかる組み込み方

貴社の提案に、夜間・休日の受付を。

受付時間や確認項目に合わせた費用のご案内から、貴社名での一次受付、担当者への連絡と引き継ぎまでを、順を追ってご説明します。

費用を具体化→貴社名で一次受付→担当者へ連絡→記録を引き継ぎ
実際の夜の電話で見る(Movie 02)↓

公共案件の提案・受託で、
こんな場面はありませんか?

📑

提案に「夜間・休日の受付」が要る

入札の仕様に「閉庁時間帯の受付」「24時間365日」の条件があり、自社だけでは体制を組みにくい。

🌙

夜勤・休日のシフトが埋まらない

昼間の体制はあるが、平日の夜と土日祝の勤務が決まらない。ひとりで受けている夜がある。

🏢

昼は自社、夜と休日だけ外に出したい

日中は自社のセンターで回せている。業務時間外と休日だけを、まとめて任せたい。

📵

当番の携帯を持ち帰っている

月に数件の緊急連絡のために、担当者が当番の携帯を持ち帰り、鳴るかもしれない夜を過ごしている。

受注が決まる前から、
ご相談いただけます。

入札・提案の段階で、仕様書の該当箇所をお送りいただければ、お受けできるかどうかと概算の見積りをお返しします。受注後は、次の順で開始までを進めます。

1

仕様の確認

仕様書の受付・連絡・報告の条件を確認し、お受けできる範囲をお伝えします。

2

概算見積り

時間帯・想定件数・連絡先の数から、入札・提案に使える概算をお出しします。

3

業務の設計

受注後、マニュアル・連絡先をお預かりし、電話を切るまでの手順をA4数枚にまとめます。

4

承認の書類

再委託の承認に必要な書類をご用意し、秘密保持契約を結びます。

5

研修と試しの受付

オペレーターが業務を学び、想定される電話で試しの受付を行います。

6

開始

夜間・休日の番号をMGAへ転送して開始。必要に応じて並行期間を設けます。

お任せいただける、
3つの形。

24時間すべてを引き受ける形だけではありません。「夜間・休日だけ」「あふれた分だけ」「発信だけ」のように、必要なところだけを切り出せます。再委託の範囲を狭くしたい場合にも合います。

A

夜間・休日の一次受付(受信)

閉庁後・営業時間外に入る電話を、貴社の名称で受け付けます。マニュアルの区分で聞き取り、緊急のものは担当者・当番業者へ応答があるまで順番に電話し、記録を報告します。

B

緊急連絡網への架電(発信)

貴社・担当部署から「発令」「発生」の連絡を受け、指定の連絡先へ順番に電話をかけます。つながった先・つながらなかった先を記録し、つながらない場合は次の順位へ。結果を報告します。光化学スモッグの連絡網などの実績があります。

C

既存センターの時間外・休日の補完

昼間は貴社のセンター、夜と休日はMGA。あるいは、電話が重なって取り切れない分だけをMGAへ。今の体制を変えずに、足りない時間帯だけを埋めます。

こんな事業者さまの、
夜間・休日を受けています。

自治体名・事業者名は伏せ、業務の種類だけを載せています。行政から直接の業務も、受託事業者さまの2次・3次の業務も、同じ体制でお受けしています。

夜の事務室で、職員が受付窓口へ電話をかけている様子(イメージ)
※写真はイメージです
受託事業者さまの例

警備・ビル管理/指定管理者・施設管理/上下水道・道路の維持管理/コールセンター・BPO事業者/官公庁向けのシステム運用・保守/環境・行政情報の配信を担う事業者 など。

受けてきた業務の例

医療機関から行政への時間外・休日夜間の通報(食中毒・感染症の発生など)/光化学スモッグなどの発令時の連絡網への一斉架電/行政の通知に基づく機器の所有者への発信と問い合わせの受付/閉庁時の代表電話。

どの業務も、オペレーターはマニュアルの区分で緊急かどうかを判断し、決められた連絡先へ順番に電話をかけます。公共の業務の受け方は 官公庁・自治体向けのページ にまとめています。

複数のオペレーターが並んで応対する様子(イメージ)
※写真はイメージです
動画を再生
Movie 02 ─ 公共の案件で実際にあった夜の電話

取り決めた窓口名で、夜の通報を受けたら。

医療機関からの食中毒の通報、道をふさぐ倒木、市民からの問い合わせ。公共の案件でMGAが受けてきた夜の電話を、取り決めた窓口名で受け、担当者へつなぐまでをご覧いただけます。

窓口名で受付→急ぐかを判断→担当者へ順番に架電→翌朝報告
民間の案件の場合を見る ↓

民間の案件でも、同じ形で。

設備・機器の保守、ビル・施設の管理、コールセンター・BPOなど、民間のお客さまから受けている業務の夜間・休日も、貴社の名前で受け、急ぐものだけを当番の方へおつなぎします。当番携帯が鳴るのは、本当に急ぐときだけ。

仕様書と厚いマニュアルを、
電話を切るまでのA4 4枚に。

受託した業務は、仕様書とマニュアルが厚く、専門の言葉も多くなりがちです。MGAは、電話を切るまでに必要なことだけを数枚にまとめ直し、残りは電話を切ったあとに確認する形にして、難しい業務でも夜間に受けられる体制を作ります。

仕様書+約150ページ受託した業務のマニュアル
A4 4枚電話を切るまでの手順
  1. 聞き取る項目と順番
  2. 緊急かどうかの判断
  3. 連絡する相手と順番
  4. 電話を切ったあとに確認すること

資料が多い業務は、AIで引きながら応対

マニュアルがなく、製品のカタログなど約50件の資料を見ながら答える業務では、資料をAIに読み込ませ、通話中に確認しながら応対した実績があります。AIに入れるのは資料だけで、個人の情報は入れません。

夜間に電話応対するオペレーター(イメージ)
貴社の名称で受け、決められた順番でつなぎ、翌朝、様式で報告します。※写真はイメージです

転送から報告まで、
4つの流れ。

導入時に、仕様書・マニュアル・連絡先の一覧をお預かりし、聞き取りの項目と緊急の条件を一緒に決めます。オペレーターへの研修のあと、夜間・休日の番号をMGAへ転送して始めます。

STEP 01

夜間・休日の電話をMGAへ転送

終業時・閉庁時に、代表電話や窓口の番号をMGAへ転送します。多くの場合、番号は変えずに転送先を切り替えるだけで始められます。

STEP 02

貴社の名称で受付・聞き取りAI活用

「○○市○○受付です」「○○株式会社です」など、取り決めた名称で受け、決めた順番で聞き取り、緊急かどうかを判断します(資料の確認や記録にはAIを取り入れています)。

STEP 03

決められた順番で架電

緊急のものは、担当者・当番業者へ1番から順に電話をかけ、応答が取れるまで続けます。貴社からの依頼で連絡網へ発信する業務にも対応します。

STEP 04

翌朝、仕様書の様式で報告

受付記録を、決められた様式と時刻(翌開庁日 8:30 までなど)で報告します。月ごとの件数の集計もお出しします。

電話に出るのは人。
資料の確認と記録は、AIで速く。

夜間の電話の向こうには、困っている市民や、急いでいる関係機関の方がいます。MGAは、資料の確認や記録をAIで速くしながら、聞き取りと説明は46年の応対品質で行います。

AI / SYSTEM が担うこと

速く、漏れなく、記録する

  • マニュアル・資料の検索
  • 受付記録・報告書の作成
  • 月ごとの件数の集計
  • 対応の時刻の記録
HUMAN OPERATOR が担うこと

聞き取り、判断し、つなぐ

  • 通報者・関係機関からの丁寧な聞き取り
  • マニュアルの区分での緊急度の判断
  • 担当者・当番業者への順次架電
  • 通報者へのご案内と折り返し

※AIに入れるのはマニュアルや資料だけで、個人の情報は入れません。応対そのものは、人が行います。

再委託の審査に、
そのまま出せる体制で。

受託した業務の電話には、市民や関係機関の氏名・住所・連絡先が含まれます。MGAは自社で運営するセンターで、次の体制のもと受付します。再委託の承認に必要な書類もご用意します。

全通話録音

受付したすべての通話を録音し、内容の確認に使えます。

施錠できるオペレーター室

受付は施錠できる部屋で行い、関係者以外は入れません。

防犯カメラ

東京・大阪のオペレーター室に防犯カメラを設置しています。

秘密保持契約・再委託の書類

ご契約時に秘密保持契約(NDA)を結びます。会社概要・業務の体制・個人情報の取り扱いなど、再委託の承認に必要な書類をご用意します。

東京・大阪の2拠点

自社の2センターで運営しています。計画停電など事前に分かる場合は、優先する業務からもう一方の拠点で引き継いだ実績があります(障害の内容によって、できる範囲は変わります)。

AIに個人情報を入れない

AIで扱うのはマニュアルや資料だけです。

お受けできる業務の目安

受付と連絡が中心の業務お受けしやすい業務です。仕様書とマニュアルをもとに設計します。
個人情報を扱う業務上の体制と、貴社の審査・仕様書の要件を照らし合わせて、お受けできるかを判断します。
再委託が認められない業務仕様書で再委託が認められていない部分はお受けできません。切り出せる付随の業務があるかをご一緒に確認します。
専門の判断を伴う業務医療・行政の判断や現地の対応は含めません。一次受付・連絡・記録・報告をMGAが担い、判断は貴社・所管課が行う形にします。

仕様書をもとに、
お見積りします。

受託した業務は、聞き取りの項目や連絡先の数、受付の時間帯がそれぞれ違うため、仕様書をもとにお見積りします。夜間の電話が多くない業務なら、従量制のコースから始められます。

受託業務に
個別設計
受付時間・業務の範囲を仕様書に合わせて設計
お見積り
仕様書・マニュアルをもとにご提案
向いている業務仕様書のある業務・発信を含む業務
お支払い請求書払いに対応
契約期間複数年(最長5年)もご相談可
COURSE C(夜間・従量制)
平日 18:00–翌9:00 / 土日祝 24h
¥22,000〜/月
税込・0コール含む従量制
向いている業務夜間の電話が月数件〜十数件
緊急架電担当へ順次架電
報告方法メール・電話ほか
COURSE D(夜間・30コール込み)
平日 18:00–翌9:00 / 土日祝 24h
¥55,000〜/月
税込・30コール含む
向いている業務夜間の電話が安定してある
緊急架電担当へ順次架電
報告方法メール・電話ほか

初期費用は0円です(事前準備等が必要な場合は、発生することがあります)。
※法人・受託業務の受付が対象です。一般家庭向けの駆けつけサービスの電話を1件いくらでお受けする形は承っていません。

官公庁・上場企業の受付を担ってきた
緊急コールセンターを46年。

MGAの緊急コールセンターは、夜間・休日を問わず即時の対応が必要な業務のために作られてきました。官公庁から上場企業まで、累計1万社以上の受付を担ってきた体制で、貴社が受託された業務を支えます。

46年
創業からの実績
(緊急コールセンター運用)
10,000社+
累計導入実績
上場企業・官公庁も利用
24h
365日・有人対応
深夜も「人」が受電
2拠点
東京(六本木)・大阪(西天満)
の自社センター運営

報告は、仕様書の様式と時刻に合わせて。

受付と架電の記録は、貴社と所管課が普段見ている形でお届けします。

📧

メール

受付ごとに
すぐに報告

📱

電話

緊急のものは
担当へ直接

📄

指定の様式

仕様書の様式で
記録を作成

📊

月ごとの集計

件数・内容の
集計をお出し

よくあるご質問

はい。仕様書の受付・連絡・報告に関する箇所をお送りいただければ、お受けできるかどうかと概算の見積りをお返しします。受注されなかった場合の費用はかかりません。

はい。平日の夜間と土日祝だけ、あるいは電話が重なって取り切れない分だけ、のように必要な時間帯・範囲だけを切り出してお受けします。今の体制はそのままで始められます。

はい。貴社・担当部署からの連絡を受けて、指定の連絡先へ順番に電話をかけ、つながった先・つながらなかった先を記録して報告する業務(発信)をお受けしています。受付と発信の両方でも、発信だけでも承ります。

はい。「○○株式会社です」「○○市○○受付です」など、取り決めた名称で受け付けます。仕様書で名称が決まっている場合は、その名称に合わせます。

会社概要・業務の体制・個人情報の取り扱い・秘密保持に関する書類をご用意します。仕様書で求められている書類があれば、お知らせください。

はい。貴社とMGAの直接契約です。再委託の階層を浅くでき、窓口が近いので、マニュアルの改訂や緊急時の連絡も早く伝わります。

はい。従量制のコース(COURSE C)なら、電話が無い月も月額基本料だけで、受付の窓口を保てます。「月に数件だが、仕様書で24時間の窓口が必要」という業務に向いています。

複数年(最長5年)のご契約もご相談いただけます。業務の範囲は仕様書で取り決め、内容の追加・変更があるときは、その都度お見積りします。契約期間中の単価の見直しの条件も、ご契約時に取り決めます。

仕様書の該当箇所から、
受け方と概算をお返しします。

「入札前に、お受けできるか確かめたい」「今の案件の夜間・休日だけ任せたい」「連絡網への発信だけ頼みたい」など、ご相談の内容をお聞かせください。仕様書やマニュアルがまだ手元になくても構いません。ご相談・お見積りは無料です。

全国対応0120-797-333
フリーダイヤル(通話料無料) ご相談受付 平日 9:00〜18:00

Webからのお問い合わせは24時間受付。3営業日以内にご返信します。
※仕様書の未公開の内容や個人情報は、フォームには書かず、秘密保持契約のあとにお預かりします。

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